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薬剤師転職で年収800万円が欲しい!

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仕事や勤務先を決めるときに、どんな仕事内容なのかは重要ですが「給料はいくらなのか」ということも重要なポイントです。国家資格取得者である薬剤師は、一般的に年収が高めな職種と言われます。

平均年収は、時代の流れによっても多少の変動がありますが、薬剤師の平均年収は、ここ数年500万円以上を維持しており、平成24年度の平均年収は約530万円(平均年齢37.4歳)という調査結果があります。若い方でも安定した収入が望める職業のひとつと言えるでしょう。薬剤師としてさらに高い年収、例えば「年収800万円を希望したい」というときには、どんな求人先を探せば良いのかを見てみましょう。

年収800万円というと、医療業界に携わる仕事としても高めの年収であり、病院・調剤薬局に勤務する一般の調剤薬剤師では、長く勤めていてもなかなか得ることは難しい収入です。

薬剤師でも「認定薬剤師」の資格を取得していたり、「ドラッグストアの店長職」であれば、その勤務先によっては800万円の年収を約束されるケースが見られます。

認定薬剤師とは、ガン薬物療法や感染制御のほか、さまざまな特定分野に特化した知識やスキルを取得するために、一定の実務経験や研修を経て認定される資格です。認定薬剤師はその分野でのスペシャリストとみなされ、責任ある仕事を任されたり、雇用条件においても優遇されることになります。

ドラッグストアで店長職として勤務する場合、薬剤師資格の他に「登録販売者」の資格が必要となります。多岐にわたる店舗運営全般の業務をこなすこととなり、業務量や責任の重さを反映し、収入面においても昇給が期待できます。

どちらもスキルアップとしての資格を有することでステップアップ可能な職種であり、800万円という高収入を得るためには、それだけの努力をして、客観的な「アピールポイント」を有していることが必要であることが分かります。

そのほか、求人数としては決して多くありませんが、より専門性の高い薬剤師として、製薬会社へ勤務するMR(医療営業職)・研究職などでも、年収800万円を望める求人があります。

調剤以外の仕事を選ぶのではなく、調剤薬剤師として年収800万円を目指すならば、地方での求人を探してみましょう。 薬剤師は、豊富な求人情報から転職先を選べる業種ですが、都心よりも地方において、この「売り手市場」の傾向が強まります。薬剤師不足がより深刻化しているため、求人においても、より高い給与条件が提示されているのです。

それだけの給与を支払うのには理由があります。病院の数自体が少なく患者が集中する環境で、その近隣の薬局、しかも薬剤師スタッフは不足している、という状況では、それだけ一人で抱える調剤の件数は激増し、忙しさや残業についてある程度の覚悟が必要です。限られた好条件の情報となる「高年収の求人」を探すのであれば、薬剤師専門の転職支援サイトへ登録してみましょう。




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